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ティーンズポストの最新情報は…【追記:スマホ版広告について】

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スマホでご覧の方には煩わしい広告が入り御迷惑をおかけしますが、なにとぞご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。
# by teenspost | 2017-04-09 10:09 | ♪スタジオ悠々日記


Happy 25th Anniversary!

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桜にまつわる想い出は?
菜の花、レンゲ草…
思い出す春の日~♪

立ち上げ期はワクワク必死の怖いもの知らず。
3年目にネズミの出没する木造アパートに事務局開き。
5年目の春に回復者スタッフが泣きながら訴えた念願の居場所「スタジオ悠」開設。
10年過ぎたあたりか「よく続いてますね~」と云われるようになった(多分ほめ言葉…)
10年目からはグーンと世界が広がった。
19の春は3.11で、「非暴力SPAプログラム」を創っておいてホント良かったと心底思った。

この春、ティーンズポスト25周年、スタジオ悠20周年…こんなに続くなんて誰も思ってなかった。

一日一生、今日一日。
財も名もない他者を信じて送ってくる十代の「てがみのチカラ」が原動力。
そこに集う人のエネルギーによって、歩いた場所が道になっていた。

GWの初日、感謝の集いを開きます。

北海道から沖縄までのレターカウンセラー、元相談者、支援者の出会いと再会、そして、クロちゃん原画展、TV朝日ニュース番組、基地の町の高校出前授業、秘蔵ビデオ…盛りだくさん。

長ーく関わってきた方、遠くから見守ってくれた方、しばらく足が遠のいている方、いつも足を運ぶ方、最近ふらっと訪れた方、いつか訪れたいと思っている方…10代の心とともにご参加ください。

遠方からビデオレター参加も大歓迎♪
いのちのお祝いしよう♪

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# by teenspost | 2017-04-09 10:04 | ♪徒然Sawanism


手紙で言えた! 手紙で癒えた! レターカウンセリングは書くことで自分を救うセルフヘルプ

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ふっと、気がつくと、漢字が書けなくなっている!…慌てて、パソコンや携帯で変換して確認。
手・指で覚えているはずの身体的な感覚が危ういなあ・・・なんていうことが、パソコンを使うようになってから、増えたなあ。

筆記具で紙に書くという行為は肉体作業だが、パソコンで書くのは、どこか肉と体が切り離されている。
キーボードを打ちながら、感情がこみ上げてくるということがないわけではないけど、文字が揺れる、震える、かすれる、乱れる…というのは筆記特有の肉体表現だ。

だから、<直筆は見せたくない>という人もいる。

最近では、Facebookやtwitterの評価や承認や、既読表示がついてまわるSNSだと、<こんなこと書いたらどう思われるだろうか>という不安や恐れで、正直に書くことに抑制がかかり、無難なことしか言えないという声も聞く。

これは、子どもたちが学校の作文や感想文で、ほんとうのことは書けないというのと同じだな。

さらに、自分がよく思われたいと思うほど相手への想像力が欠落した言葉を吐いてしまう、なんてことも起こりがちだ。

こうして、書くということが、誠実性や肉体の感覚から離れていく。

書くという身体作業を通じた「癒し」は、さまざまな心身の自己治癒力の回復として有効であるのに、その機会を失うとしたら、もったいないことだ。

先日、高校生たちと、1時間、書くというレターカウンセリングを体験するワークをしてみた。

学校というと、周りにクラスメートや誰かしら人がいるわけだから、そういう場で書くワークをするというのは、今まであまりしたことがなかったのだが、書くことの意味を丁寧に説明した上で、書いてもらった。

「ここで書いたことは、回収したり、誰かに見せたりするものではない。ましてや、評価されるものでもありません。ただ、自分自身とおしゃべりするための作業です。テストではないから、書けなくてもいいし、書けないことがあっても、それはそれで発見となります。後になって、書きたくなった時に書くのでもいい」と。

その後、「書くということは素の自分とつながることなんだ、ということが初めてわかった!」という感想が届いた。

先の見えない未来への不安とともに無力感や絶望感に打ちひしがれる時、自分という存在が小さなものに思えるほど、世界はますます果てしなく遠く巨大なものになる。

さらに無力感を個人化して抱え込むとき、本当の自分は恥ずべきものとなる。
心の扉を固く閉じ、偽りの強さをまとうことで、自分や他者に向く暴力が生まれる。

そんな虚しいリベンジの闘いをやめて、奥底にある心の声をすくいとり、文字にして書いてみたら、かけがえのない自分という存在を認められるだろう。

「認める」は、「したためる」とも「みとめる」とも読む。

「認める」ことで、ありのままの姿に気づき、自己創出していく、、、それがレターカウンセリングの醍醐味だ。

今年は、久々、レターカウンセリング体験講座を開催するつもりでいる。

いま、このときに、書くことで自分を救うセルフヘルプをあらためて見直してみたい。
心のなかの子どもを救い、子どものアライとなる大人になるために。

「レターカウンセリング体験講座2017」詳細は>>>こちらから
# by teenspost | 2017-01-30 13:51 | ♪スタジオ悠々日記


よい年をお迎えください♪ 【夜楽校ライブ感想レポート】

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✨夜楽校YAGAKUライブ✨ 2歳から80代まで用意したパンフが足りずハラハラするほど満員御礼。いい夜でした。共に創った心温もる楽しい時間で一年の幕を閉じ、このイルミネーションに見送られ、「よいお年を〜また来年もね」という声がいつまでもいつまでも彼方此方から響きあって…感謝053.gif

>>>続く
# by teenspost | 2016-12-31 17:33 | ♪スタジオ悠々日記


アサーティブ沖縄  共に学ぶ支援者と子どもたち

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東京に雪が降った日。前日まで夏日だった沖縄も冬の気配。
(Facebookページより転載  写真:那覇栄町市場の肉屋の猫たち)

>>>続く
# by teenspost | 2016-12-07 16:49 | ♪渡り鳥の旅みやげ


北海道、支援者ネットワークと子ども・若者サポート

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支援者のためのこころの手あて研修2daysの会場の伊達赤十字病院から昭和新山を背に噴火湾に面した大パノラマを望む。道内だけでなく名古屋、横浜からも仲間が集う。外は雪が散らついても雲間から太陽があらわれて、あったかい学びと分かち合いの空間が・・・
(Facebookのページより転載します)

>>>続く
# by teenspost | 2016-11-11 16:28 | ♪渡り鳥の旅みやげ


人為やお金じゃ得られない豊かさや幸せを沢山享受していると

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先週は、栃木ウィークだった!
宇都宮にあるとちぎ男女共同参画センターバルティの「家族ケア講座」で、出迎えてくれたのは、参加者の1人が自宅の庭から摘んできた秋の花。そして・・・

>>>続く
# by teenspost | 2016-09-17 09:41


やってみてわかることがあるという前提で✨ライ麦畑プロジェクト2016夏

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沖縄からやってきた日高房子(ふーちゃん)の「笑いヨガ 沖縄発こころとからだのMaking Peace」では、ランチに「ナンでもないチャパチィ」を焼いて参加者全員でカレーランチを楽しんだ。

3.11以降、スタジオ悠では、人と一緒にご飯を食べるプログラムが増えた。

>>>続く
# by teenspost | 2016-08-01 09:15 | ♪徒然Sawanism


子どもがたくさんいる地域には希望や勢いがある!

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先月末の総務省発表によると、沖縄は、高齢率(65歳以上の高齢者の割合)が最も少ない19.7%で、これはもちろん高齢者が少ないわけではなく、若年人口が多いということなのだが、そういう沖縄でも、今回はじめて65歳以上の人口が15歳未満を超えたという。

今回の沖縄出前ツアーは、養護教諭、保育士、幼稚園教諭、小学校、中学校、合間の週末に宜野湾市男女参画センター…をめぐる8日間だった。

移住者や子どもの数が増えている南部では、子どもたちのエネルギーに磨かれるのだろうか、困難を超えていく創造性と良質のエネルギーを発する素敵な子ども支援者に出会えるのが嬉しい。

支援者研修に参加したお一人の感想をここに紹介したい。

>>>続く
# by teenspost | 2016-07-04 15:36 | ♪渡り鳥の旅みやげ


仲良くなるって?なんだろう。

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この時期、思春期相談では、「新しい環境で、友達と仲良くなれない〜」という声が聴こえてきます。

仲良くなるって、なんだろう?

十代の苦悩の言葉は、世代をこえて、大切なことをシンプルに問いかけてくれます。

>>>続く
# by teenspost | 2016-05-12 08:36 | ♪徒然Sawanism

    

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