一橋の樹とサンシンの日と

沖縄から戻ってきたら、スタジオ悠の改装プロジェクトは、かなりすすんでいた。
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あとは、天井の和紙の照明器具周りの木製カバー。
窓用カーテンは、カーテンであることに変わりないが、カーテンっぽく?になりすぎないよう、今あるレールとフックを利用して、自然木を吊し、それをカーテンレールにするプラン。
ベンチには、ステキなクッションを創ろう。

さらに工房で制作中のテーブルが二台はいる。

小池さんからメールが入り、先日、一橋大学の中で伐採された木があり、その木の自然な曲がり方が良いので、制作途中だった机の脚はこれに変えようと思うとのこと。

この春小学校に上がる娘さんと二人で大学から運び出したそうだ。
そのときの二人の姿が思い浮かぶ。
なんて豊かな父と娘だろう。

国立は相談窓口の私書箱を置いていたこともあるけれど、武蔵野の自然を抱いた街並が好きだった。
忌野清志郎の歌に出てくる「大学通り」は、あの国立駅舎の取り壊しと共に、変質してしまっているのかと思うと寂しいけど、樹を育てずに、人が育つはずもない。
一橋大学で育った樹は、TEENSPOSTで活かさせていただこうと思う。

そんなこと考えていたら、沖縄の読谷村からメールが入った。

f0107724_2103622.gif今日は3月4日。沖縄ではサンシンの日です。
朝からラジオでは1時間毎の時報とともに「かぎやで風」が流れています。
読谷村は三線音楽の祖と言われている「赤犬子(あかいんこ)」の出生の地とされていて、いろんな催しが行われています。
県内はもちろん、神戸、大阪、神奈川、愛知などの県外やハワイ、ブラジル、フランスでも催しがあるみたいです。

そうそう、音楽は世界共通語だ。
さて、今週土曜7日は、「TINGOS!弥生LIVE」が、玉川学園文化センターホールで6時スタート。

今回は米国、ブラジル、アジアのビデオも上演の予定。
by teenspost | 2009-03-04 21:04 | ♪スタジオ悠々日記