身近にレトリート、さりげなく瞑想、誰もが専門家

今日は1日、内なる子どもを癒し、自分自身との非暴力の関係を紡ぎだすレトリート・ワークショップ
retreatには「精神修行や黙想のために閉じこもること」という意味があるけれど、人里離れた大自然の懐や秘境の地でなくても、我ら俗人は、その気になればいつでもレトリートができる。

f0107724_22452614.jpg今日はスタジオ悠と、そのお膝元の「せりがや公園」とこのお家が舞台です。
誰の家ですか?って。
ここは、せりがや公園沿いの「ひだまり荘」という趣きある昭和建築の古民家で、隠れ家にふさわしい。
こちらの一室でいつも昼食をとり、そのあと、1人ひとり詩を描いたり、瞑想したり、縁側で昼寝したり…。

「こじれない人間関係のレッスン」のクロちゃんのイラストに心惹かれ、ウェブページでこのワークショップを知り、今回初めて町田にやってきたというMさんも、安全で安心な空気の中にはすぐ溶け込んでいた。

そうして癒しを得た内なる子どもは、賢くて,好奇心と感受性が豊かで、創造的だ。
だから、だれもが修行者、哲学者、詩人、造形作家…そして、自分の専門家になる。

このところ年に数回、恒例となったスタジオ悠&せりがや公園レトリートワークショップは、いつもパワフルな気づきが用意されていて、ファシリテートしていても、ほんとうに面白い。

今日一日でいろんな創作活動を通じて、一人ひとりが自分を理解し,解釈し、意味付けし、気づきが生まれ、あっというまにユニークな作家たちによる「自分の看板」が完成した。
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by teenspost | 2010-09-18 23:07 | ♪スタジオ悠々日記