ねじれてしまう人々

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この仕事をしていて痛感することの一つに、この世には“ねじれてしまう人々”がなんと多いか、ということだ。
そのせいか、このブログ《クログ》でも、2007年5月の「ねじれ花」というタイトル記事へのアクセスと検索がいまだに多い。

あえて正直に言うと、この“ねじれてしまう人々”とつきあうのは、とーても疲れる。

でも、誰よりもこの“ねじれてしまう人々”は、“ねじれてしまう自分”とつき合うことに疲れているんじゃないかと思うのだ。

だって、他人ならば、知らんぷりもできるし、距離もとれるけど、自分自身とはつきあわなきゃなんないわけだからね。

というわけで、シンプルに正直にいこう。

今回は、“ねじれてしまう人々”に向けて、シンプルな記事にする。
(写真は町田木曽の秋祭の神楽 : 白きつねが見張り、獅子舞がかみつき、ひょっとこが曲がった口をとがらせている光景)

////////シンプルで正直な人の話を聴くセミナー////////////
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by teenspost | 2010-10-06 20:52 | ♪徒然Sawanism