ライトニング アップ!

f0107724_21145651.jpg帰り道、玉川学園のクリスマスツリーを眺めにいった。
ライトアップされた大きなモミの木は、ミラーのような池にその姿を反転する。
その傍に佇んでいると、どちらが現実なのか、夢か現(うつつ)か幻か、不思議な感覚に陥る。

この時期、京都に寄るなら、必ず高台寺のライトアップされた紅葉と池を見に行くのだけれど、今年は玉川学園でその幻想を楽しんでいる。
なにかと気ぜわしい暮れのこの時期には、現実を忘れてしまうような錯覚が嬉しい。

来週は、そう大倉山記念館でTingos!のクリスマスライブコンサートだ。
12月22日(水)夜7時から。
昨年のイギリス館に続いて、今年の大倉山記念館も格調高い素晴らしいロケーション。
翌日は祭日なので、ぜひ、皆さんお出かけください。
Tingos!は、またまた進化しているので、プロには真似できない素敵な音楽を十分楽しんでいただけると思う。

f0107724_21152062.jpgさてさて、そんなこんなで、クリスマスに間に合うように、本日ほっかほっかの会報とニューズレターを発送したよ〜ん♪
会報は、なんと40号!!

ニューズレターはいつもよりコンパクトな会報と同じA5サイズにし、カラーページで写真満載!!

そして、この週末18日(土)には、ボーイズ&ガールズ自立支援者研修の連続講座、最終回。
テーマは「ひとり、2人、みんなで暮らす、老いる…よろず相談 標準家族を超えて結縁家族へ」

講師の永易さんは、現在制作中の十代向けテキストの編集者でもあり、私の本の多くを編集している方。

その名編集者・ライターが40歳すぎて一念発起。
より生活に密着した具体的なサポートがマイノリティに必要であることを痛感し、ファイナンシャル・プランナー資格をとり、行政書士を目指し、より現実的な仲間の支援を目指す。

法律や社会制度が生活を守ってくれるわけではないのは、マイノリティだけでなく、女性や若者たちも同様。
彼の提唱する「家族法人」という概念は、とっても面白い!

前半1時間ほどを、法的保護の中にある「標準家族」ではない新しいオルタナティブなつながりの家族=「家族法人」 について話してもらい、後半を参加者から2人のケースにフォーカスし、これからのライフプランニングについてアドバイスしてもらう予定。

機能不全は「感情」と「勘定」が弱点なのだが、誰も教えてくれなかったお金、経済、社会保障についてしっかり学ぶことは自立の鍵。
詳しくはこちら
by teenspost | 2010-12-14 21:45 | ♪徒然Sawanism