書く作業、一番の読み手は私自身だけど…

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急に日が延びて春めいて、こうなってくると季節の変わり目に心身がついていけない人も多い。
花粉症もはじまって目をまっ赤にしてやってくる人もいる。
この変化が馴染むまで、悠々とゆったり養生しよう。

さて、私はWAM事業最後のまとめ、十代向けテキスト、支援者読本、翻訳本の3冊の編集にとりかかっている最中。
寝ても覚めても、あちらこちらの気になるフレーズがネオンサインのごとく脳裏に流れてくる。
どうしたら心に届くだろう、どうしたら伝わるだろう。
伝えたい、読んでもらいたい…その一心で赤ペン走らす日々。

書くことは、誰よりも自分自身が何度も繰り返して読む作業。
自分で引き受けるしかないんだけど、編集者や協力者やスタジオ悠に集う方々にも読んでもらい、感想・意見を聴かせていただく。

できたら、あの人に届けたい、この人にも…その思いをエネルギーにして、しばし格闘は続く。
by teenspost | 2011-02-22 16:36 | ♪徒然Sawanism