夏に聴きたくなる歌がある

夏になると、歌いたくなる歌、聴きたくなる歌がいくつかある。

そのひとつが、Seewindというハワイ出身のグループの「He loves you」という曲。
あー、カレコレ、ウン年前に、20歳になるかならない頃に聴いた歌。



f0107724_23162644.jpgまあね、当時はね、「He loves you」といえば、もちろん「カレ」でしょう、って、誰だよ?
初めはそう思って聴いていたんだけど、ある日、この「He」は「神様」なんだってことを知ったんだわ。

ハワイもね、沖縄のように、人には人、花には花、木には木、それぞれの神様が宿っていると思うスピリチュアリティをもつ島々だからね。


愛に満ちた子どもたちの笑い声に
耳を澄ませて
私たちを成長させてくれる

どんなに待ち続けようと
どんなに困難でも
神様はいつもここにいる
見捨てはしない

自分に響く愛のメロディーを歌おう

心を開いて
神様の声に耳を傾けて
いつだってあなたには神様の愛がある
神様はいつもあなたを愛している


ハワイの潮風がそよいでくるようなこの曲は、その後、いろんな人にカバーされているけれど、去年、30年ぶりに再結成してセルフカバーを出した。



音楽って、ほんとに年を経た分、スピリットとともに豊かになるね。

この間奏からスキャットで入ってくるおっちゃんは、アル・ジャロウという元カウンセラーのジャズ・シンガー。
もう70歳すぎてるはずよ。

ということで、いつもクログを読んでくださる皆様へ。
Have a nice summer!
by teenspost | 2011-08-01 23:21 | ♪徒然Sawanism