長崎からの電話 66回目の原爆忌に

今日、長崎県立図書館からお電話をいただいた。

それは、このところ、全国の主要図書館に発送してる「Making the peace リアルとトルースの物語」「Boys & Girls Together」とともに「思春期相談夏休みキャンペーン心の手あてグッズ(おみくじ付き)」が届いたことのご連絡だった。
f0107724_14443844.jpg

今日は66回目の長崎原爆忌だ。

原爆犠牲者慰霊平和祈念式典では、市長が、「被爆国の私たちが、どうして再び放射線の恐怖におびえることになったのか。人間の制御力を過信していなかったか」と問いかけ、将来的な目標として「より安全なエネルギーを基盤にする社会への転換」を呼びかけたとネットのニュースは伝えた。>>>長崎新聞


長崎の図書館からの女性の声は「この本を貸し出し用にしてもよろしいですか」という、ご丁重なお問い合わせだった。

「どうか、一人でも多くの十代、若者たちに読んでいただけるよう、ご協力お願いします」

そう心からお願いした後、
長崎に届いたMaking the peaceの脱暴力の種を、長崎のリアルとトルースたちに育ててもらえますようにと、祈りを込めて受話器を置いた。

暴力の樹を倒すより、Peaceの樹を植えよう!
by teenspost | 2011-08-09 15:02 | ♪スタジオ悠々日記