アカンデミー賞、アカンでしょう

祝20周年3.3.Thanksライブの準備がなんとなーく、ゆるく、楽しく、面白く、すすんでいる。
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遠隔地からビデオを届けてくれる人、これから仕込みに入っているグループ、ひさしぶりに連絡をくれた人は、いまから再会が楽しみだ。

先日は、裏方当日のシナリオを担当してくれるタケシと会場を下見に行った。

そのシナリオを元に司会を担当するナルちゃんは、「とにかく楽しくやりたいな。みんなで楽しく笑いたい」と。
そういう言葉が、ほんと何より嬉しい!

そうして、準備会でわいわいがやがや、みんなでおしゃべりしているうちに、ヒョウタンから駒で生まれたのが「アカンデミー賞2012」。

先日、グラミー賞は発表になったばかりだけど、このアカンデミー賞というのは、家族機能の回復を目的に、かつてそこで子ども役割を演じたキャスト、スタッフを表彰し、その労を讃える賞。

なんたって、ときに家族というのは、不思議なルール、風習、掟をもっている。
そこで子どもたちは親(大人)に愛されたくて、認められたくて、様々な役割を担う。

子ども時代は何一つ疑わなかったけど、大人になって他人に話したら、語るも涙、聴くも大笑いのエピソード…なーんてことは、スタジオ悠のプログラムではお馴染みのこと。

自立したときに初めてその不思議、理不尽さに気づき、さらに笑い飛ばして、鎖を手放す。
そこから次代に向けた新しい関係づくりが広がっていく。

そう、“誰かを”笑うのではなくて、“誰かと一緒に”笑いとばす…これは自立と成長につながるエンパワーだ。


なお、14:00からの「20周年記念茶会 ぱにぱにスペシャル」では、体験メッセージがシェアされます。

そして、みんなをハッピーにしてくれる「アカンデミー賞2012」は、18:00からのステージの一こまで発表の予定。

そして、パプアニューギニアのチャーリーが正装で登場。
うーむ、楽しみだ!

というわけで3.3.Thanks感謝祭の準備は、続く。。。
by teenspost | 2012-02-16 22:07 | ♪スタジオ悠々日記