いま1人でも多くの人と共に分かち合いたいもの

f0107724_903583.jpgいよいよ、3.3.サンクス感謝ライブは目前。

昨日タケシから台本が届いた。
本格的な立派な表紙もついて、司会のナルちゃんや裏方スタッフの手に渡る。

全国から各地のメンバーやグループによる力作ビデオレターと心のこもったメッセージが次々と届いている。
これは3月3日のステージのスクリーンで初公開する。

f0107724_9333045.jpgチャーリーもパプアニューギニアの正装を準備して当日は研修中の大阪から,四国の樋口恵子さんとともに駆けつけてくれる。

女声によるポエム群読は28日(火)の午後にリハーサルする。
1990年代に家族プログラムで使っていた新川和江さんの二篇の詩を有志で読む初の試みだ。
言葉を伝えるメンバーの声が長い年月を経てとても豊かに響いていることに気づく。

そして、Tingosの音楽シアターは、昨日が最終練習で、当日は20名近いメンバーがステージで歌う。

ゆうべは心地好い音色のスティールパンを奏でる山畑えみさんに加え、横浜市福祉職の大橋さんがトロンボーンを持って駆けつけてくれた。

「仕事が終わってからの参加で大遅刻だったけど、みなさんが温かく迎えてくださり、とても居心地がよかったです。…音楽が醸し出す雰囲気は相互作用のたまものですから。当日が楽しみです」という大橋さん。

そのトロンボーンの音色が温かいのはお人柄と思うが、ゆるくて和む空気と関係に身を置いてこそ、人は生き生きと歌い、自分を生きるのだとあらためて思う。

そう、今回は音楽で幕開け、音楽で3.11の犠牲者の冥福を祈り、音楽で被災からの復興と子どもたちの未来への希望を祈願する。

ゆうべ、大橋さんがシェアしてくれたビデオを紹介する。
世界中のトロンボーン奏者による「A Song For Japan」だ。


3月3日(土)18:00 町田市民フォーラム3Fホールでは、この1年を生きた私たちが、いま1人でも多くの人と共に分かち合いたいものを用意してお待ちしています。

*14:00からはスタジオ悠にて「20周年感謝茶会&展示」を開催しております。どうぞ、こちらもお寄りください。>>>詳細はこちら
by teenspost | 2012-02-26 09:46 | ♪スタジオ悠々日記