自分のトリセツ(取扱説明書)をつくろう!

f0107724_1614548.jpg今年に入ってから、季節毎に小井土善彦さん(横浜桜木町、せりえ治療院院長:鍼灸師)に来ていただき、慢性疾患、心身症…家族の健康で気になる事の予防と手あての相談会をはじめた。





前回1月も面白い話が聴けた。

TVで「女は7の倍数、男は8の倍数で身体の変化が生じる」というけれど、ほら、昔は人生50年だったから、東洋医学でも50年のモデルしかなくて、それ以上はわからないんですよ。
「伝統」というものは、継承するだけでなく、つくりかえていくものだから。

だからね、1人ひとりが自分の心と体の「トリセツ(取扱説明書)」を創ることが必要です。それは、一生続き、そして、完成するということはないけれど、生きている限り創り続けなきゃ。


ほんとうに、この急激な高齢化社会の中で、小井土さんの指摘はごもっとも。

大人がそこに向き合わなきゃ、子ども・若者はやってられない時代なんですけど、それが叶わないとしても、症状のメッセージで表現することが得意な女性や子ども若者と、デリケートな身体性を味方にして、1人ひとりのトリセツを一緒につくっていくのがスタジオ悠のプログラム。

今年は梅雨入りも早そうな初夏です。

明日5/8(火)は10:30〜です。
詳しくは>>>こちら

写真はGWに深大寺の手作り市で仕入れた「猫盆栽」
by teenspost | 2012-05-07 18:51 | ♪徒然Sawanism