アフリカの風、信頼と希望と元気をもらってます!

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スーダン、ザンビア、ジンバブエ、ナイジェリア、シエラレオネ、 マラウィ、レソト…からやって来た母子保健専門職。
「平均寿命 35歳」の地域もある。
最年少は 25歳の男性助産師。

政情不安、貧困、HIV、さまざまな問題を背景に子ども女性問題に従事する人たちは、国籍問わず、同じ波長が通うものだ。

祖国から5回も飛行機を乗り継いで、3日もかけてきた日本で、駅の雑踏を見て、「ここはイヤだ!帰りたい」と思わず口にした女性もいる。

それでも、みんな真剣に真摯に学ぼうという情熱が心地好く伝わってきて、スタジオ悠いっぱいに、信頼と希望の空気が満ちてくる。

セルフケアの研修後、続きは沖縄で、非暴力SPAプログラムをやる予定だ。
by teenspost | 2012-11-25 11:21 | ♪スタジオ悠々日記