新しい事務局の平均年齢は30歳ちょっと…かな。20年前ティーンズだった、あなたと私とサポーターと。

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この1月からNPO法人TEENSPOSTの事務局は30代半ばの事務局長を迎え、ぐんと若返った。





TEENSPOSTは開設からはや20年だから、開設当時10代だった世代による運営がはじまり、そこを理事やサポーターが知恵や資金づくりや様々な方面からバックアップしていくデザインだ。

NPO法人の運営というのは、表面的な活動からは目に見えない部分の様々な事務処理や対外的折衝があり、そこに加えて人と人とをつないで活動をつくるコーディネートという重要な任務があり、水鳥の足かき、というか、その縁の下の力持ちがしっかりと働いてこそ、安定した本来の活動が展開していく。

今回のリニューアルによって、はや新しいエネルギーと人の流れが注ぎ込まれているようだ。

そんな中、このところ確保が難しくなっていた町田中央公民館ホールの3月最後の土曜夜に空きがあることが判明し、とりあえず仮押さえし、<さてどうしたものか?>と思いあぐねていたところ、「せっかくだから、面白いことやろう」というノリでとんとん話が前向きに進んでいる。

まだ全体の内容は未定なのだが、
「3.11から2年が経ち、3年目に入る時。被災地復興や原発問題を忘れることなく、あらためて見つめるとともに、これからの未来を私たちの望むものへ向かえるように、まずは今を、創造的な表現を心と体で楽しむライブをつくりたい。

加えてスタジオ悠のプログラムの中から生まれるものを、セルフケアのみに留まらず、社会との接点を作っていく機会にし、「自分を癒して楽しい」で終わらない事業作りを目指す。」

というコンセプトを共有した。


テーマは、仮題ではあるが、
「330サンクスLIVE♪
 ~ 3.11から3年目のMaking the peace
心もエネルギーシフト ここで変えなきゃどうするの? ~」

3月30日(土)@まちだ中央公民館ホール 19:00開演 


そう、やたら数字の「3」が並ぶが、バブルのはじけた後の歪みを受けて育ったロストジェネレーション世代とは、はや30代。

この“もどかしくもじれったい閉塞感の中の生き難さ”に共感する人は、ロスジェネ世代に限らず、年齢性別をこえると思う。

ただいま映画やら、芝居、音楽と中身を検討中。

ぜひ、関わること参加することで新しい事務局を応援してください。


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by teenspost | 2013-01-31 18:13 | ♪スタジオ悠々日記