ふたたび 春の光がわたしにふれて

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桜が咲きはじめましたね。

森崎和江さんの詩を口ずさみたくなります。






あなたは誰のものでもない
あなたは ただ あなたのもの
春の光があなたにふれて
あなたをのばす

わたしは誰のものでもない
わたしは ただ わたしのもの
春の光がわたしにふれて
わたしをのばす

こんなうたをこころにうたうことができるとき、人びとは、愛する人を、のびのびとこころに抱きとめることができる。

また空をあおいで、ゆったりと生きることができる。

自立とはそういうことなのだ。


4月からのプログラムが少しずつでそろいました>>>スタジオ悠News
by teenspost | 2013-03-21 12:34 | ♪徒然Sawanism