ベサメムーチョ♪ たくさんキスして♪

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ラテンアメリカ(ドミニカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア、パナマ、ボリビア)の女性11名がスタジオ悠にやってきた。




祖国では、それぞれ医師・看護師として働く母子保健のリーダーたちだ。
幼子や思春期の子どもや家族と離れて遠い国で研修する女性たちのなかには、数日前に父親を亡くした方もいる。

それでも、子どもや女性への暴力抑止がテーマになると、質問や意見がビシバシ交換され、国や言葉やすべての違いを超えて魂が一つになるような一体感が生まれる。

シリアスなテーマの合間にも、ニカラグアのフランシアさんが「ベサ・メ・ムチョ」を歌いたいからピアノで弾いて、という。
ご存知、メキシコの15歳の少女が作ったというラテンのスタンダード曲だ。

♪Bésame mucho(私にたくさんキスをして)〜  うーーーん、ラテンの血は熱いわ〜
踊って歌って、エロス回復♪ 

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ランチはスタジオ悠にいつも出前してくれる福祉レストラン杜舞人へ。
「Rico」(おいしい)を連発して、1階の小麦の家のパンをお夜食用に買い込む姿も。

敬虔なクリスチャンの彼女たちのリクエストで、仏教NGO勝楽寺へ移動。

f0107724_16553897.jpg一つひとつのアクティビティを通じて深い洞察と気づきが生まれるのは、情緒の豊かさと深さがあってこそ。

皆さん、とにかく「クロちゃん」に興味津々で、1人ひとりのカラーを加えたアサーティブのペープサートづくりを楽しんでいた。

ラテンの世界にクロちゃんは合うと思うな。

そして、勝楽寺の住職も加わって、世界反貧困デー(10月17日)に向けたSTAND UP TAKE ACTIONを激写!

Sisterhood is powerful !
by teenspost | 2013-09-27 12:51 | ♪徒然Sawanism