表現はみんなのもの、楽しく表現しよう、表現を楽しもう!

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話し上手になるには、耳を傾けてくれる人のいる「話す場」を持つことだ。
与えられるのを待つのではなく、自分から求めて、創っていくことだ。

イイトコラボでお馴染みの冠地情さん(東京都成人発達障害当事者会イイトコサガシ代表)は、ある研修会で教員志望者から「不登校や発達障害の生徒に対応できるため必要な教師の資質とは?」という質問を受けた。

冠地情さんは答えた。
「成長し続ける大人の代表としていてください。また、発達障害は成長機会喪失障害なので、機会を提供できる先生になってください」と。
ごもっとも!

発達障害だけじゃない、機能不全家族に育ったこと、子どもであること、女性であること、さまざまなマイノリティであることによって、自己表現の機会は知らず知らずに奪われる。
そう、それは本人の資質や能力ではなく、機会喪失という環境が産み出す「障害」なのです。

その結果、「自己表現力がない」「自己信頼がない」「感情的だ」「無気力だ」という不当な批判が当事者にも、また社会にも刷り込まれる。心の健康にもよろしくない!
・・・って、これじゃどこにも出口がないじゃん!!

その出口を突破するために、自己表現から自己信頼を育み、自己信頼から自己表現を創りだしていくアサーティブ・トレーニングもあれば、演劇、音楽、絵画など、さまざまな表現活動がある。

しかも、演る人が増えると、観る人も増えていく。
つまり演劇、音楽、絵画などアートを観る人が少ないのは、演る機会を失っている人が多いということでもある。
アートはプロだけのものではなくて、みんなのものだから。


3.11の3年目の3月に、みんなで楽しく表現しよう、表現を楽しもう、ということで生まれた夜楽校YAGAKUライブは、7回目を迎えて、いよいよ12月26日(土)19:00に玉川学園コミュニティセンターホールで開演です。
>>>詳細こちら

気持ち伝えるの苦手〜、人前でやるの苦手〜でも表現が好き〜楽しい〜
いろんな仲間が集い、世代を超えて、マジック、演劇、音楽、アートを表現の場を創ると、面白いものが生まれるものです。
TVやネットでは観れない、生です、ライブです。
ぜひ、目撃してください!

お天道様が等しく私たちを照らすように、表現する機会は、みんなのもの!!

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スタジオ悠の新春プログラム2016年1月から3月 更新されました。>>>こちら
アサーティブトレーニング2days こじれない人間関係のレッスン
イイトコラボ【楽しく試すコミュニケーション研究室】
by teenspost | 2015-12-24 10:49 | ♪徒然Sawanism