フィリピンでも…♪

フィリピン続編です。

前半、ケソンシティにあるPETAシアターセンターでは、演劇、音楽、ダンス、創作詩、造形…さまざまな表現を用いて、言葉や民族の壁を越えて、人と人とが心を開いてディスカッションし共に創造していくワークショップ、そして…
後半は、さらに太平洋に面したインファンタという漁村に移動し、ホームステイしたり、地元の高校生たちとの交流を通じて、PETAの理念と活動をさらにからだで実感。

その最終日は地元高校を訪れ、滞在中お世話になったホストファミリーも招いて、パフォーマンスの会が開かれた。
コーディネーターのボーンさんから、「一曲なにか歌わない?」と声をかけてもらった私は、思案の末、「This little light of mine」を歌うことに。
高校生たちに「手拍子で助けてね!」と言って歌いはじめたところ、「その曲知らないな」とか言いつつも、遂には全員♪let it shine〜と歌い、踊る高校生たち。
さすが長年PETAの出前プログラムを受け続けてきた高校生たちはノリが良い。

日本で言えば、まあ関西のライブハウスのノリだったね。
しっかりコール&レスポンスがあり、
気持ちいいほど,からだが生きてる! 弾けてます!
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そうそう、ケソンシティでの一晩は地元のライブハウスにも出かけた。
PETAのエグゼクティブ・ディレクターであるベンさんのお連れ合いは、有名なシンガーソングライター、ノエル・カバンゴンさんだ。どこかジェイムス・テイラーを彷彿させる歌声でオリジナル曲をまじえ、「You've got a friend」や、U2、ビートルズ、ジョン・レノンのカバーの弾き語りを堪能。
う〜ん、し・あ・わ・せ♡

お土産に買い求めた三枚のCDを今日も繰り返し聴いている。
聴きたい人はスタジオ悠へどうぞ! 
by teenspost | 2006-08-30 18:17 | ♪渡り鳥の旅みやげ