ガラクタ捨てれば自分が見える

f0107724_8132010.gif今日のスタジオ悠は事務局大掃除です。
作業は先週末くらいからフェイドインして、今日は元事務局スタッフのイノちゃんとカンちゃんも手伝ってくれて、場所によっては十年ぶりの大掃除です。

どこでも事務局というのは、日々郵便物や書類が届き、それをどう処理するか選択し、整理したりファイリングしたり、というのが重要な仕事なのですが、もう今回は開設15年目を期して、大改革のメスを入れています。

数年前でしたか、アイルランド音楽家のMさんから、「ガラクタ捨てれば自分が見える」という本を紹介され、これが、副題に「風水整理術入門」とついているのですが、まあ、よく読むとメンタルケアの本でもあるんですね。

使わないもの、整理されていないもの、無理矢理狭いスペースに押し込まれたもの…これらを「ガラクタ」と称するわけですが、これが積もり積もると、心も体も魂も不自由になるという、いわゆる棚卸しのすすめということでしょうか。

それで、事務局は驚くほどスッキリしましたよ。
うーん、これで新しい良い気がたくさん呼び込めそうです。

来週からは、いよいよ「子どもと大人の非暴力プログラム公開講座」で九州(大分)を皮切りに、全国出前ツアーのスタートです。

そうそう、十月末はハローウィンですね。

古代の人々は1年の終わりを10月とし、はじまりを3月と考えたそうな。
その間はどうするかって、それゃあ、新しい春を迎えるための準備期間だったわけですよ。
大晦日から、いきなり元旦とかいうんじゃ、忙しいだけで、心の準備ができないでしょ。

それで、ハローウィンは子どもたちの力を借りて、1年の邪気払いをしたわけですね。
f0107724_8255096.gif子どもたちが悪霊の扮装で家々を廻って、「Trick or treat」…「かまってくれないなら、悪戯するよ」と叫びながら。
ちょっと、沖縄のエイサーにも似ているけど、
古代人の知恵って、すごいね。
by teenspost | 2006-10-25 20:45 | ♪スタジオ悠々日記