伊達のFUZZY

f0107724_22121057.jpg北海道伊達赤十字病院での非暴力ワークショップ2日間を入口で出迎えてくれたのは、看護師のY子さん手作りのファジー&オブジェです。
参加者は病院の医師・看護師・心理士・ワーカーをはじめ医療スタッフ、地域保健師、学校教員、ご家族の方達、そして、東京、沖縄からも協力者が駆けつけ30名ほどに。(うちNAC会員7名)
体調がつらかった私は、「なんとか身体がへたらずに保つように」とそれだけを祈って、支えてくれる仲間の力を信じました。

f0107724_22122499.jpg伊達のワークではいつも沢山のものをいただいて帰るけれど、今回もまた、うまく言葉にならないほど、ほんとうに素晴らしいワークショップでした。
こんなにステキなワークショップをさせてもらって、感謝感謝です!
ただ、ただ、ありがたい、ありがたい。

どんなにつらい時でも、伊達でワークショップを終えると、この仕事をしていてほんとうに良かったと心から思える…仲間がそう思わせてくれるのです。
たくさんの信頼と安心と、仲間のさりげない気配りで、参加者一人ひとりのこころとからだがあたたかくほどけていくのです。

▼お昼のお弁当のお知らせをする手作り案内ボードもご覧の通り

f0107724_22123744.jpg帰路は羽田から神奈川県大和市のDV支援者研修会場に向かったのですが、その講義でも、そういうワークショップをやれる病院が北海道にあるのです、と紹介させてもらいました。
それこそが、なによりの非暴力の啓発making the peace & days of respect だと思います。

さきほど、看護師のI子さんから嬉しいメールをいただきました。
「素敵な アレンジでしたね。全てが用意されすべてがうまく調和して 最高のワークショップになったんだと思います。非暴力のワークショップは 面白い!!とっても楽しかったよ。」

終ってから気づいたのですが、11月11日は、第一次世界大戦が終結した「世界平和の日 Worldwide Global Peaceday」だったんですね。
by teenspost | 2006-11-13 18:58 | ♪渡り鳥の旅みやげ