大人って?

1月6日のイベントには、沢山の方に来ていただき、ありがとうございました。
また、温かい共感のメッセージを沢山いただきました。

「今日一日のあのパワー・エネルギーは何から出て、これから継続して何をするのだろうと、圧倒された一日でした。ありがとう。おつかれさま」という感想もありました。

もちろん、それは子どもの哀しみと、そこに耳を澄ますことで生まれるアサーティブな怒りのパワーです。
しなやかにしたたかに新しい次代づくりへと向かっていく希望です。

子どもと大人が“暴力”の本質を情緒的・知的に理解することから、新しい関係性を創り上げていく暴力予防SPAプログラムは、非暴力による非暴力の創造です。

ロビーでは「子ども時代に大人から言われたくなかった言葉」を書き込むボードが用意され、沢山の方がペンをとって参加して下さいました。
そこに書き込まれた言葉は・・・

*やればできる
*大人になればわかる
*ほんと子どもなんだから
*子どものくせに 、子どもはいいの
*あんたにかまっているヒマはない
*そんなんで社会に通用しないぞ
*音痴
*勉強しなさい
*キモい人
*あんたはひねくれものだ!
*おまえをつくって失敗した
*女(男)の子だったら良かったのに。
*本当にあんたはかわいくないね


ひとつひとつが、大人になってからも忘れられない言葉なのでしょう。
同じような言葉を言われたことがありますか?
今あらためて読むと、どんな感じがしますか?

♪人が何を言おうと、私たちは美しいと歌う1980年生まれ26歳のクリスチーナ・アギレラの「beautiful」という曲を当日会場で流し、大きな反響がありました。
父からの暴力に傷ついた子ども時代の家族の傷みや性差別の矛盾、ジェンダーを歌うことで、社会的弱者に共感のメッセージを送る彼女のHP(http://www.christinaaguilera.com/)からは、「beautiful」が映像付きで聴けます。

PVはこちらから
パソコンからのみ4曲観ることができます。(3番目が「Beautiful」)
by teenspost | 2007-01-09 17:31 | ♪スタジオ悠々日記