琉神マブヤー非暴力ゲーム

沖縄に足繁く通うようになってから、はや十余年。
本島を中心に沖縄は信じられない速度で変容している。
もしかしたらそれは、島の中にいる人たちより、余所者の方がリアルに感じていることかもしれない。

東京育ちの私は、子ども時代から思春期、そして大人期に、東京がいかに近代化の波にのまれ、コミュニティが壊れ、人間の心が変質していったか、その喪失を目の当たりにしてきた。

でも、ひょっとすると、このところの沖縄はそれ以上に凄まじいスピードで変容しているんじゃないか。

そんな折り、先月から琉球放送で放映されはじめた「琉神マブヤー」にハマっている。
公式サイトによれば、「2008年。平和に見える沖縄を混乱の渦にまきこもうとする悪の軍団・マジムンがあらわれ、沖縄の人々に宿る魂、伝説のマブイストーンを奪おうと策略する。そこで、正義の味方、琉神マブヤーが立ち上がり、沖縄の心にめざめ回復していく・・・」という奇想天外なストーリー。

パソコンでこのブログをご覧の方は、ぜひ、下記にアップするyoutubeで第五話「エイサーのマブイストーンがデージになっているノ巻」(11/1放映)を観てくださいね。


今回の沖縄もいろいろオモローなことが沢山あったけど、私は、このたびPETAの手法をもとに、ポール・キベルの理念を踏まえた、「琉神マブヤー・Making the ウチナーPeace」という非暴力ゲームをいくつか開発し、さっそく浦添市てだこホールのワークショップで本邦初公開。

案の定、参加者全員、でーじ笑いの渦に巻き込んだ。
このオバカ深いゲームを体験してみたい人は、そのうち、各地のワークショップ会場で会いましょうね〜!!
by teenspost | 2008-11-08 17:59 | ♪渡り鳥の旅みやげ