実りの秋のワークショップ

秋は毎年,内で外でワークショップが目白押し。

●11/12(水) わたしたちの居場所づくりアート★ワークショップ
国立プランターコテッジ主宰 現代美術家小池さんの非暴力空間づくり

●11/15(土)  自分と仲良くなるレッスン1dayワークショップ
こころ、からだ、あたま、ほどいて 秋に遊ぶ私の気づきと癒しの1日

●11/29-30 SPA非暴力ピアプログラム支援者研修2日集中in 北海道伊達温泉

●12/13-14 SPA非暴力ピアプログラム女性のための2日集中in ウイングス京都

そして・・・なんと、来日中のフィリピン教育演劇協会の名物ファシリテーター、アーニーさんに無理を承知で頼み込み、急遽ステキな企画が実現します!
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060.gifPETAのアーニーさんの053.gifわくわくワークショップ

*日時 11/17(月) 10:00-17:00

*場所 相模大野グリーンホール リハーサル室
    小田急線相模大野駅下車北口より徒歩4分

*テーマ 自分の中のいじめっ子との対話

*会費 サポート・NAC会員 3,000円(悠チケット可)
    一般会費 5,000円

*定員 20名 
受付終了!



「こうしなければダメ!」「わたしはまちがっている」・・・自分のこころの中にいじめっ子がいるときには、目の前の人の言葉が聴こえなくなります。
傷つく出来事があっても、言い返したり、自分を大切にする行動をすることができなくなります。
それは、自分を責める「自分の内に向ける暴力」につながります。

日本の社会問題でもあるウツ、ひきこもり、過労、アディクション、ナルシシズム…
といった、「自分の内に向ける暴力」と「男ジェンダー・女ジェンダー」などのさま
ざまな呪縛をどう超えるかということをテーマに、アーニーさんにはブラジルで「被抑圧者の演劇」を開拓したボアールの「頭のなかの警官(Cop in the Head)」という手法で、たのしくおもしろく、ハートで感じながら、ほどいていきます。

【アーニー・クロマ】フィリピン国内外で、家族の暴力,貧困、内戦によって傷ついた子ども・女性たちをエンパワするワークショップを数多くこなし、その愛情あふれるあたたかで自由自在なファシリテートは各地で絶賛されている。
2006年サマーワークショップのリポートはこちら↓
by teenspost | 2008-11-11 14:31 | ♪スタジオ悠々日記