むふふ、おもちろくなってきた…

ジョン・レノンの「Happy Christmas」の美しい詩と歌が流れる季節になった。
♪What have you done?(あなたは何していたの?)
近くにあっても遠くにあっても、さまざまな違いがつながりあい尊び合える世界。
それこそが非暴力であり、平和だ。
最近届いた便りをご本人の了解を得て、シェアする。

/////////伊達の愛すべきオタンコナースゆんちゃんから届いた感想のFAX/////////
今回も伊達でワークショップができるおかげで、会場づくりからかなりのウォーミングアップができます。もちろん仲間のアイディアを借りたり、ヒントをもらったり、つまり私たちがアライになって根を張り、「平和の木を作るんだ」という意識付けがあり、部屋の入り口に案内板を作りました。
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前日には家のまわりをかけずり回って、野花,木の実を集め、さらに芽キャベツの株や実のついた麦、しっかり根を張った木いちご、人参など、私にはすべて「平和の素」の象徴として集めることができました。
それが初日、仲間,参加者の気持ちのやりとりの場面に使われ、ひとつの生け花として飾られた姿は見事(写真-参加者の制作した希望のトーテムポールと活け花オブジェ)で、本当に平和の希望が感じられました。

普段「平和」なんて言葉はほとんど使ったことがありませんでした。
自分には似合わないような気がして。
でも今回のワークショップで一度気恥ずかしいけれど口に出してみると、私にも少しはそれに近づく手になれるかもと思うようになり、平和と言う非暴力に取り組む空気をもらうことができました。
このところクシュンとへこんでいた自分でしたが、他者に背を向けず相手の目を見て、アライの仕事を勇気を持ってやっていこうと思っています。

/////////スタジオ悠の改造プロジェクトについて小池さんから届いたメール//////////
ついに12月に入ってしまいました。
師走の忙しなさには、いつになっても付いてゆけません。
かつて、岩登りばかりしていた頃は、12月に入ると2月まで国外へ脱出していたほど…。

いよいよ、スタジオ悠 の改装計画に着手します。
長いあいだ待って頂けたこと、ほんとうに感謝しております。
みんなが喜べるような空間をつくりたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

まずは、私自身が空間イメージを最大限に膨らましながら、そのイメージを
空間模型として表現します。
12月13日頃までには大まかな模型は完成する予定です。
模型はあくまでも、大きなイメージです。
空間は素材との出会いによって大きく変化することもあるとお考えください。
(魅力ある木とか石とか、道具とか…)

なので、私の場合、空間を思考するためには、模型づくりと同時に材料探しが大切です。
普段身の周りにありながらも、見向きもされないような素材にこそ可能性があります。
既に幾つかの材料の目処がありますが、材料探しは特に重要です。

また、家具類(棚や机など)は、現場ではつくりきれないので、工房で制作します。
機能性(有効寸法など)は大切ですが、使用される方の意見が特に重要です。
ご協力をお願い致します。

※現在の私の状況は、
国立駅前の大学通り商店街のクリスマスアートイベントの企画運営に関わっています。
例年、街路樹のイチョウの木をイルミネーションとして電飾しているのですが、
正直なところ、私はこのイルミネーションが好きではありません。
できることなら、より有効にこの場を使えたら…という発想から、
自転車人力発電によって、このイルミネーションを点灯させるプランを提案し、
今年、それを実行(写真-小池さんのブログより転載)することになりました。
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クリスマスイルミネーションの点灯は12月5日にスタート。
その後、12月23日に、アートイベントを開催します。

その12月5日の点灯式が終わり次第、早々、スタジオ悠の仕事に本格的に着手します。
12月中の作業としては、現場(スタジオ悠)作業は予定していませんが、寸法の確認や、家具類の打ち合わせなどで、行ったり来たりになると思います。
●改装工事予定は、12月6日開始 〜 1月31日 完成予定
by teenspost | 2008-12-04 14:22 | ♪徒然Sawanism