カテゴリ:♪スタジオ悠々日記( 140 )

f0107724_21173248.jpg

思うようにならないことが続くとき、メゲずに折れずにヘタらずに、ブレない自分を保つ力が欲しくなる。
ニャンコの身体ような“しなやかさ”を自分の芯に持っていたい。

More
by teenspost | 2012-06-17 10:16 | ♪スタジオ悠々日記

f0107724_1045795.jpg南米のブラジル,ボリビア、エクアドル、ウルグアイ、ペルーから来日中の医師・看護師・助産師10名がスタジオ悠にやってきた。

沖縄看護協会から依頼のJICA事業で、今回のリクエストは、母子保健の非暴力アプローチと燃え尽き防止のためのセルフケアの実習。

More
by teenspost | 2012-06-08 11:04 | ♪スタジオ悠々日記

f0107724_2034497.jpg今日の木曜ふらっとは、午前中の「心の手あてミーティング」後のランチフェローに続いて参加する方や、お休みとって遊びにきて先日の20周年ライブのDVDを観る方もいて、さまざま。

木曜ふらっとでは、「ふらっとDo」といって、毎回、悠スタッフが、指編みニット、簡単クッキング、カラーリング塗り絵、アロママッサージ、スキンケア等…おしゃべりしながら、あっというまにできる楽しいアクティビティをご紹介している。

More
by teenspost | 2012-04-19 20:49 | ♪スタジオ悠々日記

f0107724_21221725.jpgピアガーデン キッチン悠

本日のメニュー

・生春巻き手巻きサラダ
・アボガドと生ハムのオープンサンド
・春野菜たっぷりのクリームスープ
・巾着いちご大福

More
by teenspost | 2012-04-14 21:37 | ♪スタジオ悠々日記

f0107724_10173067.jpg
桜が咲きはじめた。

去年は中止になった地元の桜祭りが今年はいつも以上にありがたく思えるなあ。
(写真は町田を流れる恩田川沿いの桜)

More
by teenspost | 2012-04-09 10:29 | ♪スタジオ悠々日記

f0107724_2144368.jpg

春のBookセールのコーナーができました!

本日から4月末日までにご注文の方にもれなく、クロちゃんの「アカンデミー賞2012」ポストカードがつきます!!

また、「ポールさんと学ぼう! 暴力から自由になる10ステップ」は送料込み500円で販売いたします!

環境の変化に心が揺れるこの季節こそ、楽しくわかりやすいメンタルヘルスの知識やしなやかなコミュニケーションについての情報をえて、さわやかな初夏を迎えたいものです。

ご注文は書籍ページから、ネットでご注文いたただけます。

「ポールさんと学ぼう! 暴力から自由になる10ステップ」

【内容紹介】
by teenspost | 2012-03-29 10:00 | ♪スタジオ悠々日記

f0107724_1523363.jpg

日本に生まれ育てば日本語を話し、フランスに生まれ育てばフランス語を話す、それが当たり前なのは、子どもは周囲の大人の言葉を真似て成長するからだ。

先日の3.3サンクス20周年感謝祭のゲスト、パプアからやってきたチャーリー(写真右)の祖国には800以上の部族がいて、800以上の言語がある。
そこで、共通語として、「英語」を使う。

最近では、日本を含む英語圏外の民族が英語で対話する場合に、Englishじゃなくて、Globishと呼ぶこともあるが、そういや、沖縄の文化に誇りを持つ石垣島の知人が内地の言葉を「標準語」とは決して言わず「共通語」と言うのを耳にして、標準語という言い方は随分失礼だと思ったことがある。

自分は自分として他者との違いを知り共通語を持つからこそ、固有の文化に誇りを持ち、お互いの違いを尊重できることだろう。

一方で、近代化や開発の中では,家族の言語以上に影響力を持つマスメディアによって共通語が“標準語”として広く普及するにつれ、固有の文化が新しい世代に伝わらない、という問題も出てくるわけである。

言葉は言葉だけでなく,考え方、学び方、コミュニケーション、コミュニティ…さまざまなものに影響する。


ところで、機能不全なコミュニケーションで使われる言語は、これまた特有の性質があり,そこで育つ子どもたちはそれを覚えて大人になる。

それは他者と対話したり交流する言語でないため、機能不全な関係や集団以外では通用しない、という困ったことが起きる。
それが生まれつきの性格のせいだと思っている人は少なくない。

さらに「上手く話せないなら何も話さない」「相手に悪く思われないように言わないで済ます」・・となると、対話する言葉はいつまでも身に付かない。

勇気を出して、失敗しながらも、他人から学んでいけば、新しいステップで様々な人と対話する道を歩き始められるだろう。

アサーティブネスは、他者と対話したり交流するコミュニケーション言語である。

しかも、アサーティブネスには「アサーティブでない自分を選択する権利」もある。


わが国で障がい者の自立生活運動を先駆けたリーダー樋口恵子さん(写真左)は、自立生活プログラムの中でアサーティブネスを広めてきた。

TEENSPOSTは暴力の本質的予防、子どもの権利擁護、支援者のセルフケアとして、1993年から開講してきた。

春休みに開催する「気持ちスッキリ伝えるアサーティブレッスン2days」は、今年度最後のスタジオ悠のプログラムとなる。

なお、ただいま新年度のプログラムを編成中につき、皆さんからのご要望・ニーズを心よりお待ちしています!


●ご要望・リクエストは こちらから
by teenspost | 2012-03-19 15:42 | ♪スタジオ悠々日記

f0107724_18565050.jpg

インターネットが日常生活に急速に広がっ頃からか、「なぜ、自分の気持ちが伝えられないか?」という問いを抱き、その解決法を求めて足を運ばれる方が増えていった。

それは、問いというよりも、自責のようであったかもしれない。

そして、いま、2011年のあの未曾有の震災を体験した後に、「この気持ちをどうしたらいいか?」という問いの中にある。

これまで体験したことのない出来事に遭遇した時、心の中には今まで知らなかった感情が湧き出ててくる。

新しい心の動きと出会うたびに、戸惑いながら、感情というからだの言葉と折り合い、つきあうことを覚えていくことを情緒的成長(自立)というが、2011年の3月の出来事は、年齢性別をこえて、その自然な成長のプロセスをもはるかに超えるレベルのものであった。
そういうときに、人はとりあえず心をマヒさせて防衛する。

もちろん、そのままで消えてなくなるわけではない。
知らぬ間にからだの奥に侵入するかもしれないし、人間関係に歪みとしてあらわれるかもしれない。
感情は目に見えなくても、存在している。

いま、あらためて「どうやって、自分の気持ちを認め、受け入れるか?」というエモーショナル・リテラシーが必要だ。

その上で、「どうやって、自分の気持ちを伝えていくか?」というアサーティブネスを共に学びつつ、新しい世界を創造していきたい。

ただいま、品切れ中の「気持ちスッキリあらわすレッスン帳」の改訂版を制作しつつ、来週末からの「気持ちスッキリ伝えるアサーティブレッスン2days」を準備中。

こころの中に温かい春風を呼び込みたいなあ。・:*:・゚★,。・:*:・゚
by teenspost | 2012-03-16 19:18 | ♪スタジオ悠々日記

f0107724_1753577.jpg

笑い・・・
その根底に
人間への愛がなければ
ほんとうの笑いというものは
生まれてこない
  ーーーマルセ太郎



3.3.Thanks20周年感謝祭に、ご来場ありがとうございました。
また、遠隔地からのご祝辞、ビデオレターもありがとうございました!

午後からの2人の女性のメッセージと手作りスイーツの茶会。
そして、夕方からは、パプアのチャーリーと樋口恵子さんのトーク、女声ポエトリー群読、全国ビデオレター、アカンデミー賞発表、スチールパンとトロンボーンの客演をえた歌うピアサポートTingos!の音楽シアター。
盛り沢山の1日でした。

閉幕後、沢山の方から、温かいお言葉いただきました。
ここに、アカンデミー賞2012主演女優賞のレイコさんのメッセージを、みなさまの声として紹介させていただきます。

20周年、おめでとう! そして、ありがとう!
海外からのゲストもまじえた盛り沢山ライブ、熱く、ゲラゲラ、ホロリとしながら、仲間がいる幸せをあらためて感じました。

“継続は力なり”の言葉を今は素直に口にできるし、心からそう思っています。
おバカで遊び好きな仲間たちと旅を続けていきたい。
これからもよろしく♪


さまざまな楽屋話もあり、近日、詳細は会報にてご報告させていただきます。

アカンデミー賞が「面白すぎる!」と大好評で、すでに次回エントリーの申し出もあり、「アカンヌ映画祭」を新設しようかと思案中。
f0107724_14301886.jpg

by teenspost | 2012-03-05 14:18 | ♪スタジオ悠々日記

f0107724_903583.jpgいよいよ、3.3.サンクス感謝ライブは目前。

昨日タケシから台本が届いた。
本格的な立派な表紙もついて、司会のナルちゃんや裏方スタッフの手に渡る。

全国から各地のメンバーやグループによる力作ビデオレターと心のこもったメッセージが次々と届いている。
これは3月3日のステージのスクリーンで初公開する。

f0107724_9333045.jpgチャーリーもパプアニューギニアの正装を準備して当日は研修中の大阪から,四国の樋口恵子さんとともに駆けつけてくれる。

女声によるポエム群読は28日(火)の午後にリハーサルする。
1990年代に家族プログラムで使っていた新川和江さんの二篇の詩を有志で読む初の試みだ。
言葉を伝えるメンバーの声が長い年月を経てとても豊かに響いていることに気づく。

そして、Tingosの音楽シアターは、昨日が最終練習で、当日は20名近いメンバーがステージで歌う。

ゆうべは心地好い音色のスティールパンを奏でる山畑えみさんに加え、横浜市福祉職の大橋さんがトロンボーンを持って駆けつけてくれた。

「仕事が終わってからの参加で大遅刻だったけど、みなさんが温かく迎えてくださり、とても居心地がよかったです。…音楽が醸し出す雰囲気は相互作用のたまものですから。当日が楽しみです」という大橋さん。

そのトロンボーンの音色が温かいのはお人柄と思うが、ゆるくて和む空気と関係に身を置いてこそ、人は生き生きと歌い、自分を生きるのだとあらためて思う。

そう、今回は音楽で幕開け、音楽で3.11の犠牲者の冥福を祈り、音楽で被災からの復興と子どもたちの未来への希望を祈願する。

ゆうべ、大橋さんがシェアしてくれたビデオを紹介する。
世界中のトロンボーン奏者による「A Song For Japan」だ。


3月3日(土)18:00 町田市民フォーラム3Fホールでは、この1年を生きた私たちが、いま1人でも多くの人と共に分かち合いたいものを用意してお待ちしています。

*14:00からはスタジオ悠にて「20周年感謝茶会&展示」を開催しております。どうぞ、こちらもお寄りください。>>>詳細はこちら
by teenspost | 2012-02-26 09:46 | ♪スタジオ悠々日記