いよいよ、スタジオ悠の壁ぬりです!
小池さんが用意してきた壁材にワラをまぜて、こねて、みんなで手塗りです。
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足元から天井付近まで、塗りたくります。
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壁の中には、種子島の貝や、石垣島の浜辺の貝や硝子も埋め込みました。
着々と、心地よい空間が生まれます。

「もしも、学校の教室がこんな空間だったら、まちがいなくイジメは減るよね」と、そんな声も聴こえてきます。

塗りたてはご覧の通りターメリックのような黄色ですが、乾くにつれて、だんだんと色合いもトーンが変わり、落ち着いたアーシーな淡いベージュになるとのこと。

週末土曜の「トムのピアサポート塾」では、訪れる人に、きっとできたてほかほかの温もりを味わってもらえることでしょう。
午前中、依存症と発達障害について、当事者と家族の立場から、気功師のトシキさんが体験談をメッセージしてくれます。
実は、このトシキさんの国立にある治療院も小池さんの作品なのです。

コーディネーターのトムは、言いっぱなし聞きっぱなしのミーティング、12ステップの理解が難しい人の背景を、発達障害の特性から説明し、午後からはトムのQ&Aコーナーも用意されています。

また、この週末は、つながれっと名古屋(名古屋市男女平等参画センター)で、2日間の出前プログラムがあります。
1日目は「女性のための仲間づくり・居場所づくり」をテーマにしたセミナーと、NACのさっちゃんのメッセージと、NAC名古屋、AAメンバーによるトークです。
2日目は「気持ちスッキリ伝えて元気になる心地よい距離と居場所づくり」をテーマにさまざまな表現で遊んで学んで心ほどく1dayワークショップです。

では、週末にお会いできますように。
by teenspost | 2009-01-29 22:17 | ♪スタジオ悠々日記

スタジオ悠の非暴力改装プロジェクトは着々と進んでいます。
では、入口からそっと様子を眺めてみましょう。
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あらら、なんでしょうか。まるで、別世界。。。ここは、どこ?
突如、樹まで生えているような。。
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いいですねえ。このシュールな柱。
えっ?なんのためにあるって?
いやいや、そうじゃなくて、この無意味、この無為な豊かさにワクワクしてきませんか。
もうちょっと、中へ入ってみましょうか。あらららら・・・
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これは、イスでしょうかねえ、テーブル? それとも、なんだと思いますか? 

さてさて、緊急ですが、29日の木曜日に漆喰の壁塗りワークショップをします。
誰でも参加できます。どうぞ、おいで下さい。

063.gif改装につき、不要となった会議用のイス24脚(スタッキング可。14脚はメモテーブル付)をもらってくださる先を探しています。お心当たりの方は事務局までご一報下さい←1/28現在、残り10脚となりました
by teenspost | 2009-01-27 21:48 | ♪スタジオ悠々日記

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水郷潮来にある茨城県立鹿島灘高校はフレックススクール。
だから非暴力ピアプログラムも午後から夜間まで生徒たちが入れ代わる中、三つのワークをして、気がつけば7時間になっていた。

保健室では養護教諭が生徒たちと一緒にファジーの切り絵をつくってアートで応援してくれた。

そう、暴力の樹を切り倒すことより、安全・安心・平和を創りだすことのほうが、ずっとパワフル!
それが非暴力のテーマだもの。

帰りのハイウェイバスから携帯で送信!
by teenspost | 2009-01-24 10:49

さくらさく

沖縄から桜が咲いたとメールが届いた。
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寒緋桜。
そういや、日が長くなってきたね、少しずつ。
春の芽生え〜!!
PC画面のブログスキンも変えてみるか。
by teenspost | 2009-01-19 00:22 | ♪徒然Sawanism

モノづくりの醍醐味

スタジオ悠の非暴力アートな改装プロジェクトが始まっている。
今日も朝から、現代美術家の小池さんがやってきて、ドリルでギリギリ、げんのうでトンテンカンチン・・・創造のリズムが鳴り響いている。
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小池さんは、すべてを忘れてザリガニ釣りに没頭している子どものように、まんまるな瞳を輝かせて、生き生きと動いている。

そう、今がすべてなのね。いい顔してる。

モノづくりが大好きな人間には、いつだって、今がすべて。
出来上がる瞬間から、次へ次へと今という瞬間が連なっていく。

かたや私の方は、ティーン向け非暴力本づくりに夢中。。。。。
by teenspost | 2009-01-14 23:02 | ♪スタジオ悠々日記

新春に贈る歌2009


060.gifはい、春一番、お届けするのは、歌うピアサポートTingos!でもお馴染みの「Down by the riverside」。
歌うは、シスター・ロゼッタ・サープ(Sister Rosetta Tharpe 1915-1973) というゴスペル歌手、シンガーソングライターの草分け的女性です。

米国南部の綿つみ農場に生まれ、マンドリンを弾き語る教会説教師の母に育てられ、4歳から各地を巡り、後には、ジャズ・ブルースを取り入れ、聖と俗、あらゆるものの融合を目指す故に、既成社会からは相当な風当たりを受けたらしいですが、この突き抜けた歌いっぷりが、たまらなくチャーミング。(ぜひ、このyou tube の映像をご覧下さい)

  【訳詞】
 川のほとりで 重荷をおろそう
 川のほとりで 剣と盾をおろそう

 私はいやだよ 争うための勉強なんて
 もうたくさん 私はまっぴらだ
 戦いなんて ホントに うんざりよ



さて、Tingos!の初歌いは3日pm4時から、スタジオ悠です。
その日は午前中がルパンさんの12ステップセミナー、午後はお汁粉付きの持ち寄りフェローシップもあります。

なお、1/12(振替休日)には、新春福袋「シアターワークショップ」があります。
1日ゆったりと楽しみながら眠っている自己表現力を取り戻す、TEENSPOSTの「成人の日」
夕方からは、Tingos!も加わり新春パフォーマンスへ。乞ご期待!

ところで、1973年に亡くなったシスター・ロゼッタは名もなき墓に眠っていたのですが、没後35年の昨年、彼女の墓石と記念碑をつくるためのコンサートが開かれ、米国ペンシルバニア州は、その1月11日をシスター・ロゼッタ・サープ記念日に制定したとか。
素晴らしき人生とは、長生きするんですね。

では、元旦のアンコール曲はこちら・・・
060.gifUp Above My Head
♪私のアタマの上には、ただ音楽がきこえるだけよ〜

私のアタマの上には、エラそーに自分をいじめたり支配するようなものなんて何もないのよ、自分を信じていきましょう!
そんなメッセージが聴こえてきます。

by teenspost | 2009-01-01 21:58 | ♪徒然Sawanism