会報37号、ニューズレター、悠カレンダー完成!!
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今週は水曜と木曜にわたって、強力なボランティアが駆けつけて、あっというまにサクサクと手作業がすすみました。
ほんとうにありがとうございました。

さっそく、ゆうべのナイトケア「未来家族」の参加者に手渡し、今日はNACメンバーによる発送作業、来週はじめには全国の会員のみなさんへ発送の予定です。

1994年から年2回発行し続けてきた会報は、いろんなところで好評を受け、一時は一般頒布もしていましたが、現在は、定期購読を求めてくださる図書館、女性センターなどをのぞいて、会員限定です。

印刷物、インターネット、TVを通じて、ありあまるほどの情報が流れてくる今日ですが、ほんとうに必要とされるリアルな情報を人肌の温もりとともに届け続けていきたいと願っています。

♪事業概要とサポート会員への入会について、詳しくは、こちらをご覧ください
by teenspost | 2009-06-13 09:34 | ♪スタジオ悠々日記

人生はいつも再生の道

スタジオ悠のあるビルに面した街道沿いの街路樹の根元に、最近色とりどりの花が植わっている。
そういえば、街に花壇が増えると犯罪が減るというニュースを最近よく耳にする。
確かにね、美しいものに心動かされるところに、暴力は入り込めないものね。
それは植物だけじゃなくて、動物園を歩く老若男女なんていうのも、穏やかに平和な表情をしているものだ。

f0107724_21525327.jpgもうすぐ「父の日」だけど、全国の父になにかこう思い切り美しいものとか愛らしいものをプレゼントしたらどうかね。
こんなふうにピンクの花柄のスーツに美しいビーズなんか身にまとってみるとか。

ワークショップの折に、アイスブレークで「自分の好きな色」をシェアすると、「ピンク」と答える男性は昔からかなりいる。
でも、その後で、必ず、「こういうところでなら言えるけれど、フツーは言えないんですよ。職場でなんか絶対ムリです」という言葉が悲しいかな添えられる。

そのせいもあるか、ネットショップでは、ピンク色のネクタイから売れていくという話を聞いたこともある。

男児服でも、五歳児用くらいから、いきなり戦隊モノとか、色の渋いオヤジっぽい服が増えてくるから不思議である。
幼い頃から、色彩感覚を押さえるトレーニングをしないと耐えられないようなオヤジ服ばかりでは、感性は枯渇し、心も魂もすり減るだろう。

かつて、家族問題でやって来た人に、マジで家族コスプレごっこをすすめたことがあったけど、妻と子どもの目の前でビジュアル系に女装したお父さんは、「カワイイー」とか「きれいー!」とか言われて、どこの家でもかなり喜んでいたらしい。

TINGOS!の男性メンバーも裏声で歌うと普段の抑圧から解放されるらしいし。。。
人は誰でも、潜在的に自分の殻を思い切り壊してみたいという欲求を持っている。

思い切って、壊してみようよ。声の出し方、歩き方。
人生とは、いつも再生のための道なのだからね。

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さて、今週、水・木は、いよいよ会報作成ボランティア大集合!!の日です。
お待ちしていまーす。

by teenspost | 2009-06-08 22:15 | ♪徒然Sawanism

ビーズ・プロジェクト

この春から、スタジオ悠の片隅にアクセサリー・ショップがオープン!053.gif
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ピアサポート塾のメッセンジャーとしてお馴染みのサトシさんが創るオリジナル・ビーズ・アクセサリーだ。
売り上げは、十代への非暴力プログラム出前のための資金づくりチャリティーとなる。
名付けて「SPA基金 ビーズ・プロジェクト」

お店番は、旧・国立駅舎前に立つ清志郎!!053.gif
そういや清志郎はステージでいつもビーズのアクセサリーを沢山つけていたなあ。。。

一人一人のちいさな真心がビーズのように連なって、輝いて、もうすでに、沖縄片道くらいの資金は貯まったよ!

f0107724_1212967.jpg北海道、沖縄(特に離島)など遠隔地の中学・高校・専門学校…から、出張ワークショップのリクエストを受けつつ、なかなか旅費の捻出に苦心しています。
ビーズ基金は、その旅費に充てられます。

十代は苦悩も葛藤も深いけれど、そのぶん、新しいコミュニケーションや新しい視点を大人以上に柔軟に吸収していきます。
各地にまく非暴力の種を育ててくれるのは、次代を担う若者たちです。

ビーズを身につけて,次代へ平和の種をまきませんか?

石垣島の手作り雑貨ショップ楽種工房さんでもお買い求めいただけます。
by teenspost | 2009-06-01 20:11 | ♪スタジオ悠々日記