いい加減にステキなGWを!

f0107724_18592153.jpgこのところ寒暖の差の激しい陽気やら年度始めの慌ただしさやら,
あっちもこっちも行き詰ってたり、
にっちもさっちも行かなかったり、
老いも若きもお疲れです。

ついこのあいだ楽しみにして入学したばかりの小学一年生の男の子が「学校って、なんでもちゃんとやらなきゃなんなくて、たいへんだよー」と言います。
それを聴いたお母さんが傍で「いい加減にちゃんとやればいいんだよ」と受け答えていました。

ほんと、ほんと。
でもさあ、学校の先生やお父さんやお母さんが「なんでもちゃんとやらなきゃ」と思っていたら、ほんとに子どもは立つ瀬がないよねー。


そう、だから、なにげなーい、ゆったーりした安心な時間を自分にプレゼントしてあげましょう。

スタジオ悠もGW特別プログラムを用意しています。
いい加減に特別なプログラムです。
詳しくはこちら
by teenspost | 2010-04-28 19:08 | ♪スタジオ悠々日記

アライグマのリーダー

f0107724_1227539.jpg

いやー、クマった! クマった!…とか言ってる場合じゃなくて、リーダーは時に重大な決断をしなきゃなんないなあ。。。

んだども、ミーの目の下にはクマができちゃって、心ちりぢりに砕けそうに悩んでいるっさあ〜
って、あんたはどこの出身だ?

ふと昔クマ学校で習った「テコの論理」を思い出したりして。

支点、力点、作用点・・・

そう、力の掛けどころが大事なんだなあ。
必ずしも、ただ力だけを掛ければいいわけじゃない。
ふっと、こう、いつも力入れているところから力抜いてなあ…“損して得とれ”って遠く離れた別のところにすっとこう力を添えるとなあ、動きそうにもなかった物事がビョーンっと動くことがあるわけよ。

しかも、その力というものは、非暴力絵本「クマのリーダー」f0107724_842269.jpgあとがきにも書いたように、分かち合う力、グループ全体のことを考える力、そう「勇気」と「コミュニケーション」という力なんだわなあ。
その力とは、自分が緊張や疲労困憊の極みに陥っている状況では発揮できないから、まずは心穏やかに暮らして自分自身を慈しむことからだなあ。

いやー、クマった! クマった!

悩めるアライグマのリーダーの独り言。
by teenspost | 2010-04-25 13:00 | ♪徒然Sawanism

百花繚乱の気づき

f0107724_22202734.jpg
東京にも4月の雪が積もった今日は、「大人だってこどもの日 1day ワークショップ」で1日かけて、インナーチャイルドをケアするために、呼吸、時間、空間、関係づくりと、思う存分に大人の贅沢をしてみた。

今年参加したのは、スタジオ悠との関わりも長い気心の知れたメンバーばかり。
いつも一緒にいるわけじゃないけど、ゆるやかにつながりあってきた関係の中でのワークショップというのはいつにもまして安心感がある。

テーブルの上の百花繚乱のオブジェは、どれもそれぞれに深い意味と気づきを含む。
今日1日のワークショップで、現在の自分の問題に向き合い,見つめ直し、それを通じて個々の持てる資質や資源を再発見し、森林を歩き、縁側で瞑想し、自己と対話し、仲間とともに分かち合い、創造したアートだ。

内なる恐れや暴力性に毎日水やりをすれば、それは知らぬ間にどんどん強く育って自分自身を呪縛し支配するようになるけれど、自分の内面に平和の種を見つけて日常の中で大切に育てていけば、誰もが非暴力という美しく豊かな慈しみの力を悠々と育てることができる。

いまこの時に、こういうワークショップができる場所と関係があるということは、なんて幸せだろうと思う。

参加者の感想はこちらからお読みください。
by teenspost | 2010-04-17 22:30 | ♪スタジオ悠々日記

命の薬

f0107724_199572.jpg
桜の開花の頃から、庭の花がいっせいに咲き始めた。
毎朝、庭の花を眺めつつ、トーストに添えて大事にいただいているのが、このジャム。
3月半ばに我が家に泊まりにきたイギリス人の友人が庭で摘んだブラックカラントをジャムにして、お土産に持ってきてくれたのだが、その貴重なひと瓶に結ばれたリポンとリバティプリントの生地をそっとほどくのが朝の楽しみだ。

ブラックカラントは、和名クロスグリ(黒酢塊)、仏名カシス。
最近じゃあ、様々な効能から健康食品のサプリメントでも重宝されているらしい。

だが、どんな能書きよりも、様々な人が走り回って心を尽くしてくれるから「ご馳走」というわけだし、沖縄では、人を元気にする温かな情や美味しい食事を「ぬちぐすい(命の薬)」というように、人と人との関係が心から届けてくれるご馳走はなにものにも替え難い命の滋養だ。

毎年恒例の決算や助成事業の書類づくりに追われて忙しい今日この頃はことさらに、五臓六腑に染み渡る。

苦労の甲斐あって、新事業に関してWAMの助成も内定したし、NPO会計支援センターの税理士さんからは「貴団体の会計実務状況に関しては、堂々と外部に説明できる良い状況にあると思います(^_-)-☆」と励ましの言葉をもらい、これもまた「ぬちぐすい(命の薬)」である。

さて、週末は初夏の恒例となりました「大人だって子どもの日 1dayワークショップ」
こちらも「ぬちぐすい(命の薬)」のワークを用意したい。
by teenspost | 2010-04-13 19:45 | ♪徒然Sawanism

継続ケアの重要性

f0107724_21304792.jpg年度末から年度始めは、歩いてきた道を振り返りつつ、これからの新しい道をデザインしていく時だ。
来年は20周年を迎えることもあり、この1年はあらためて事業使命(ミッション)にそって、次代への架け橋をイメージし実現したいと思う。

TEENSPOSTの事業の一つであるケアサポートセンター「スタジオ悠」では、大きく分けて次の3つのサービスを提供している。

1. こころとからだのセルフケア・学習・ワークショップの企画運営
2. 継続ケア/フォローアップグループカウンセリングの提供
3. ピアプログラム(仲間同士の学びあい)/自助ミーティングの場の提供と運営サポート

どれもそれぞれにつながりあう大切なプログラムだが、これまでのスタジオ悠の取り組みを振り返るとき、継続ケアの重要性と有効性を、あらためて多くの利用者の方々から教えらることが多い。

ここでいう継続ケアとは、もちろん、ただ長くつながればいいというわけではないし、主体的に継続しなければ、それは継続ケアではなく依存に陥るリスクもある。
さらに問題の進行・再発を予防する継続ケアとは、必ずしも目に見える成果をすぐに出せるとは限らない。

にもかかわらず、継続ケアのフォローアッププログラムを、定期的なメンテナンスや髪の手入れのように、無理のないペースで地道に有効活用してきた方たちの自立生活と家族関係の中に、ゆたかな成長と変化は確かな現実として見て取れるのだ。

【利用者のヒアリング調査より】
☆定期的に参加することで安心感を得られることもあるが、それよりも、定期的に参加することで自分自身の危うい状況を自覚し対処できたことの意味は大きく、自信につながった。

☆当初は相手を変えたくて参加したが、定期的な積み重ねの中で、自分自身が楽になり、それが身近な人間関係を変化させていることに気づいた。

☆自分のことしか考えられなかった状態から、相手のことや社会のことを広い視点で考えられるように成長した自分が嬉しい。

「依存を煽らない相談事業」をモットーにしてきたTEENSPOSTは、これまでは依存を助長するリスクに十分配慮し、やや控えめに伝えてきた継続ケアの有効性を、今年はより意識的に伝え、より多くの方が活用できるよう創意工夫したいと思う。

「誰かが誰かを教育するのではない。自分を自分ひとりで教育するのでもない。人は自らを教育しあうのだ。相互の関わりの中で。---パウロ・フレイレ」


●スタジオ悠のフォローアッププログラム●
第1土曜am「アンプラグド」…ウツ、依存症、ACの回復のため欠かせない12ステップ哲学と分かち合い
第1土曜pm「ぱにぱに」…機能的なコミュニケーション・生活設計を目指す具体的・実践的ケアサポート
第2火曜am「家族ステーション」…家族問題の回復を目指す情報、実習ワーク、カウンセリング
第2金曜ヨル「未来家族」…昼間は出にくい方のためにアサーティブとセルフケアを学ぶナイトケア
第4火曜am「ゆいまーる」…内なる子どもをケアしつつ現在直面する課題に向き合うグループカウンセリング

by teenspost | 2010-04-07 22:24 | ♪スタジオ悠々日記

2010年4月1日、サワニズム共和国親善大使ウーピー、はたしてどこに出没するか?
2007年には国連で記者会見を開き、2008年には映画「不都合な陳述」を制作発表し、2009年には艶歌「おんな浮き世の渡り鳥」でデビュー。そして・・・

ウーピーは、なんとHYの「ホワイトビーチ」を歌いながら渾身の力で海を泳ぎ切り、沖縄に上陸した! さっそくビーチで突撃インタビュー!!

●ウーピーさん、今年はなにをするんですか?

053.gif愛と平和の歌をデュエットするよ。ハイ、コレあげる。

●これはその新譜のジャケットですか。あれ? これアナログのドーナッツ盤ですよ。

053.gifいいから持っていきナ。
Music drives the devil away!

●それどういう意味ですか?

053.gifマーチン・ルーサー・キングの言葉ネ。「音楽は悪魔を追い払う」…覚えておきなネ。

●ところでどなたとデュエットするのですか?

053.gif琉神マブヤー。。。

●それ、だれですか?

053.gifニライカナイからやってきた魂の戦士、伝説のマブイストーンを奪おうとする者から、平和を守るヒーロー。先月のお彼岸にぽっぽ町田で握手会したヨ。最近各地で営業してるらしい。
今までのヒーローとはチョット違ウネ。敵を元気にして戦うネ。
バックコーラスには、マジムン軍団の親方ハブクラーゲンをフィーチャリングしたよ。

●エーーー!! 敵を元気にしたら大変なことになりませんか?

053.gif暴力を振るう者が持っているのは、人を支配したり虐げる“力”。
“恐れ” を見せまいとして強がる、正当化し言い訳する、上下を競う、人から “元気”を奪おうとする。
つまり、人を元気にする“力”はないのヨ。
心の中に平和がないから、他人や自分自身に暴力を振るうネ。
だから、1人ひとりが心の中の哀しみや怒りや様々な感情の存在に光を当てて解放し、アサーティブなコミュニケーションを取り戻す。
これ、でーじ非暴力さ。でーじチビライ!
じゃ、また来年! イチャリバチョーデー!!

f0107724_946152.jpg

♪守ってみせるさ〜
あちこーこーのハートで〜
守ってみせるさ〜
世界の平和 心の平和〜 
ルルル… 二人は でーじ非暴力〜


004.gifエイプリル・フールに誕生した「クログ」開設5年目に突入!! ご愛顧に感謝!!

↓More: 付録 沖英辞典

More
by teenspost | 2010-04-01 10:03 | ♪徒然Sawanism