歌って楽しむ努力して分かち合う!

♪もう、いくつ寝ると、クリスマスー♪
会員のみなさんには、この週末ひとあし早いクリスマスプレゼントが届いたことでしょう。

このクログでも繰り返しお伝えしていますが、23日(土)には玉川学園文化センターでTINGOS!の「分かち合う、聴き合う、歌い合う クリスマスLIVE」があります。

f0107724_9231096.jpg今年で二回目を迎えるクリスマスライブですが、去年は実は最初のうちどうもノリが悪くて、いつになく固かったのです。
アガっているのかな?と思ったんだけど、どうやらそうではなくて、《みんなで楽しもうとすると裏腹に引いて閉じてしまう》というパターンを持つメンバーが多いことに気づきました。
これは大発見!!
それでも、ハプニングやサプライズありの進行で、だんだんと盛り上がり、終了時刻も忘れてしまったほどでしたが、、、(写真の通り)

今でも「クリスマスや正月が大嫌い!」と嘆く子どもたちは少なくありません。

酔っぱらってカラむ自己中のお父さん、我慢してキリキリしているお母さん、家族の様子をうかがいながら外に出ることもできない子どもたち・・・
家族でのんびりと穏やかに楽しめる場面でこそ、機能不全パターンが浮かび上がってしまうのですね。

そうなると、子どもは「自分は価値がないんだ」と、楽しむことも人と関わることもなく、どんどん閉じて、傍観者になることで身を守ろうとします。

そこから眺める世の中は、「自分さえ良ければいい→享楽的な快楽追求」か、「自分さえ我慢すればいい→苦しいだけの努力」かという二者択一しかないように目に映るかもしれません。
どっちにしても自己中毒状態ですね。

TINGOS!では「歌うピアサポート」「歌うデトックス」「歌う非暴力」いろんなメッセージを伝えきましたが、定例練習やライブや出前を通じて、だれもが「楽しく努力し、それを分かち合うこと」を実感できるワークショップを創ります。
初めての方も、しばらくぶりの方も、一緒に分かち合うライブへ、ぜひ、どうぞ!
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by teenspost | 2006-12-17 09:43 | ♪TINGOS! 歌便り